
先日、新宿駅を通りかかったところ、ニュースにもなっていましたが、「スタジオアルタ」が閉館していました。
思わず写真を撮りましたが、以前とは違い電光掲示板は真っ暗で入口には警備員の方が立っており、何か物寂しい状況となっていました。
会社員となったばかりの頃、藤沢にある工事事務所に初期配属され、二年間の現場修行をしましたが、現場事務所なのでお昼になると休憩室で(怖い?笑、、)先輩が「「笑っていいとも」つけてくれ!」なんて言ってきて、一番下っ端だった私はせっせと休憩室のテレビのフジテレビをつけていました。その時に「スタジオアルタ」という存在を知ったのですが、あれから30年くらいたったかと思うと時代は本当に変わっているんだなぁと実感します。
現在も急速に技術は革新してきており、人は段々年齢とともに衰え、いつかは死にますが、技術はそれと関係なくこれからも永遠に革新していくので、生きている限りは、おいて行かれないように日々継続研鑽に励んでいこうと思います。